ホワイトニング

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、歯科医院でホワイトニングを行なう方法です。

高濃度の薬液を使用し、さらにレーザーなどを当てて薬剤の効果を高めるため、短期間で歯を白く出来ますが、一度で希望の白さにならない場合には数回通院する必要があります。

また、オフィスホワイトニングは短期間で歯を白くすることが出来るというメリットがある反面、短期間で色の後戻りが起こるというデメリットもあります。

ホワイトニングの効果には個人差があり、すぐに真っ白になる人もいれば、なかなか白くならない人もいますが、何回もホワイトニングを繰り返していれば必ず白くなります。
(歯に何か特別な事情がある場合を除きます。)

ホワイトニング効果の持続期間はその人の生活環境(歯磨き・食生活など)にもよりますが、通常、半年〜1年程度です。

歯の色の後戻りを防ぐためには、「タッチアップ」といって定期的にホワイトニングをし続ける必要があります。

また、薬剤によるホワイトニングではなくクラウンやラミネートベニアを使用して歯を白くした場合には、色が後戻りすることはありません。(ただし、ハイブリッドセラミックを使用したクラウンでは変色が起こる可能性があります)

もっと知りたいホワイトニング

オフィスホワイトニングの治療期間

通院1回〜4回
(一度で希望の白さにならなかった場合には、数回歯科医院に通う必要があります)

メリット&デメリット

メリット
・短期間で歯を白くすることができる。 
・全て歯医者さんにお任せなので、気軽。

デメリット
・必ずしも1回で理想の歯の色になるとは限らないので、場合によっては数回歯科医院に通う必要がある。 
・ホームホワイトニングよりも、色が後戻りしやすい。 
・オフィスホワイトニングに使用する装置の熱で、歯にダメージを与えることがある。
 (ほとんど熱を発生しない装置もあります) 
・真っ白な歯を望む場合には、オフィスホワイトニングでは不可能。
 (この場合には、クラウンやラミネートベニアで治療を行う必要があります)